たるみの原因になる生活習慣

頬・まぶたのたるみの原因となる5つの生活習慣

頬・まぶたのたるみの原因となる5つの生活習慣

空

 

生活習慣が乱れることによっても
頬・まぶたのたるみは発生してしまいます。
それは体内年齢の老化に直結するからです。
体が老化すると顔にたるみとして出るわけです。

 

 

逆に生活習慣を見直して規則正しくすれば
たるみが改善するだけでなく
美肌になったり健康になれます。

 

 

そこで今回は
ダメな生活習慣5つをご紹介するので
あなたの生活で当てはまっていないか確認してみましょう。

 

 

 

栄養不足(特にビタミン)・偏った食事

たるみを引き起こす食べ物

 

肌のハリをキープするには
ビタミン類(特にビタミンC)の摂取が絶対です。
ビタミンCが不足すると肌のターンオーバーが遅れることで
エラスチンやコラーゲンが減り肌のハリが無くなります。

 

 

外食やコンビニごはんが多いと
ビタミンは十分摂取できないので注意しましょう。

 

 

また、糖質や脂質が多いと
活性酸素の発生とビタミンの消費につながるので
肌の老化を招くことにもなります。

 

 

ビタミン豊富なバランスの取れた食生活にし、
足りない栄養素はサプリメントで補いましょう。

 

 

 

睡眠不足・生活習慣の乱れ・運動不足

たるみを引き起こす睡眠不足

 

肌のターンオーバーは睡眠中が一番活発です。
そのため、睡眠不足になると
肌のターンオーバーが乱れて
十分に肌組織の再生が行われません。

 

 

また、生活習慣の乱れ・運動不足も同じように、
肌のターンオーバーの乱れを引き起こしますし、
新陳代謝も低下させるのでたるみに繋がります。

 

 

 

ストレス

 

たるみを引き起こすストレス

過度なストレスがかかると
たるみに繋がる体の変化が4つ起こります。

 

 

これによって
コラーゲンやエラスチンが減ったり、
最悪の場合変質してしまうことにより
たるみに繋がってしまいます。

 

 

ストレスによる体の変化
  • 活性酸素が発生する
  • 血管が収縮し栄養が行き渡りにくくなる
  • 新陳代謝が低下する
  • 肌のターンオーバーが乱れる

 

ストレスを一切感じないというのは無理なので
あなたに合ったストレス解消法を見つけることが大切です。

 

 

 

お酒

 

たるみを引き起こすお酒

アルコールを摂取すると
早く分解するために血管が開いて
血液の循環が良くなります。

 

 

たまにであれば問題ありませんが、
毎日のようにお酒を飲むと
血管が拡大と収縮を繰り返して負荷がかかり、
余計なコラーゲンを消費してしまいます。

 

 

それにより、顔の使われるコラーゲンが減るので
たるみに繋がってしまうのです。

 

 

また、アルコール分解の際には
肝臓でビタミンCが消費されるので
その分を補わないと
肌のターンオーバーが遅れる原因になります。

 

 

 

タバコ

たるみを引き起こすタバコ

 

タバコは美容の天敵です。
タバコに含まれるニコチンが
体に以下の様々な悪影響を及ぼします。

  • 血管を収縮させる
  • 毒素分解のためにビタミンC大量消費
  • 活性酸素の発生
  • 新陳代謝の低下
  • コラーゲン・エラスチンの破壊

 

 

これからキレイになったり、
この先もキレイでいたいなら
今すぐタバコはやめましょう。

 

 

 

 

以上が頬・まぶたのたるみの原因となる5つの生活習慣です。
今のあなたの生活で当てはまったものがあったら、
1つずつ見直し・改善していくようにしましょう。

 

 

 

 

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