クレンジングのやり方・選び方

正しいクレンジングのやり方・選び方|頬やまぶたのたるみ改善方法

正しいクレンジングのやり方・選び方|頬やまぶたのたるみ改善方法

クレンジングなどのアメニティ

 

たるみを改善するならクレンジングのやり方は必須!

 

 

クレンジングはやり方を間違えると
頬やまぶたにたるみができたり、肌が乾燥してしまいます。
なので、クレンジングのやり方や選び方を知り、
正しい方法でスキンケアしましょう。

 

 

今回は

  • クレンジングの正しいやり方
  • クレンジング剤の選び方

をお伝えします。

 

 

 

 

たるみを悪化させないクレンジングの正しいやり方

 

クレンジングではメイクを落とすわけですが、
頬やまぶたへのたるみの影響を考えると、

  • ゴシゴシ擦って真皮のコラーゲンを破壊させないこと
  • 肌を乾燥させて肌のターンオーバーを遅らせないこと

が大切になります。

 

 

そのためのクレンジングの正しいやり方は以下です。

 

クレンジングの正しいやり方5ステップ
  • ケチらずたっぷりのクレンジング剤を手に取る
  • 手のひらでクレンジング剤を人肌に温める
  • おでこ・左右の頬・鼻・あごの5か所に付ける
  • 肌を指で擦らないように顔全体になじませる
  • ぬるま湯で洗い残しが無いよう十分にすすぐ

 

 

ケチらずたっぷりのクレンジング剤を手に取る

 

たっぷり500円玉大を使うようにしましょう。
十分な量を使うことで肌摩擦を防ぎ、
肌を傷つけずにメイクを落とすことができます。

 

 

クレンジング剤の量が少ないと
メイクを落とすのに時間かかるし、
肌摩擦で肌を痛めてしまいます。

 

 

 

手のひらでクレンジング剤を人肌に温める

 

クレンジング剤を人肌に温めておくと
メイクが早く浮かび上がり良く落ちるようになります。
クレンジングを早く済ませることで
肌の乾燥を防ぐことができるので
温めてから顔に乗せるようにしましょう。

 

 

 

おでこ・左右の頬・鼻・あごの5か所に付ける

 

手のひらで伸ばしてから顔全体に伸ばすよりも、
一度おでこ・左右の頬・鼻・あごの5か所に乗せてから
顔全体に伸ばした方が均一に伸ばしやすいです。

 

 

洗い残しのしやすいフェイスライン周りまで
しっかりメイクを落とすためにも
最初におでこ・左右の頬・鼻・あごの5か所に付けておきましょう。

 

 

 

肌を指で擦らないように顔全体になじませる

 

肌摩擦が生じないように、
クレンジング剤を肌の上で転がすイメージで、
肌に触れるのはクレンジング剤だけになるように
優しく顔全体になじませていきましょう。

 

 

指でゴシゴシ擦ってメイクを落としてはダメ!
真皮のコラーゲンが破壊されて
たるみがどんどん大きくなってしまうからです。

 

 

 

ぬるま湯で洗い残しが無いよう十分にすすぐ

 

熱いお湯だと皮脂を必要以上に洗い流してしまい乾燥するし、
冷たい水だとクレンジング剤が固まって洗い残しになりやすいので
ぬるま湯ですすぐのがベストです。

 

 

洗い残しがあると汚れになって
ニキビの原因になるので注意しましょう。

 

⇒落とす・優しい・保湿の3拍子揃ったオススメクレンジング!

 

 

 

 

たるみを改善するクレンジング剤の選び方

 

クレンジング剤には様々な種類がありますよね。

  • メイク落ちを重視してオイルクレンジング
  • 保湿を重視してミルククレンジング
  • 手軽さを重視してふき取りタイプ

って感じで選んでいる方が多いと思いますが、
クレンジング剤には肌大きな負担がかかるものもあるので
選ぶときには注意しなければいけません。

 

 

クレンジング剤を選ぶときのポイントは4つあります。

 

たるみを改善するクレンジング剤の選び方4つのポイント
  • メイクが早く落とせる
  • 肌摩擦が防げる
  • 肌を乾燥させる成分が少ない
  • クレンジング剤を洗い流しやすい

 

 

メイクが早く落とせる

 

クレンジング剤は基本的に肌への負担が大きいので
できるだけ手短に済ませたいもの。
なので、メイクが早く落とせることが大事です。

 

 

メイクへのなじみが良いものを選びましょう。

 

 

 

肌摩擦が防げる

 

肌摩擦は肌を傷つけたり、乾燥させてしまうのでダメ!
ふき取りタイプのクレンジング剤は
コットンで強い摩擦があるので選ばないようにしましょう。

 

 

 

肌を乾燥させる成分が少ない

 

クレンジング剤は

  • 界面活性剤
  • アルコール

でメイクを浮かび上がらせるのが基本です。
この2つの成分は肌の乾燥を進めるので
できるだけ少ない方が肌には優しいです。

 

 

メイク落ちが悪くなってしまっては元も子もありませんが、
できるだけ肌を乾燥させる成分が少ないものを選びましょう。

 

 

また、界面活性剤も、
石油系よりは植物系の方が肌にやさしいので
その辺も考えて選べるとなお良しです。

 

 

 

クレンジング剤を洗い流しやすい

 

クレンジング剤の洗い残しは
汚れとなりニキビなどの肌トラブルに繋がります。

 

 

洗い流しやすいとすすぎ回数も減らすことができて
肌の乾燥も防ぐことができるので、
使用感も重視しましょう。

 

 

 

 

4つのポイントを踏まえると、

  • メイク落ちはクレンジングオイル
  • でも石油系界面活性剤やアルコールは不使用

がベストだと私は考えています。

 

 

 

たるみ改善にオススメのクレンジング!

 

市販だとそんなクレンジング剤なかなかないですが、
「ドュオ ザ クレンジング バーム」という商品が

 

  • 石油系界面活性剤不使用
  • ノンオイル
  • アルコール不使用

 

でオススメです。

 

 

落とす・優しい・保湿をすべて実現した
驚きのクレンジング剤で
これを知ると他のは使えないって感じます。
私も愛用中です。

 

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クレンジングは正しいやり方と選び方で行い、
早く頬やまぶたのたるみが改善できるようにしましょう!

 

 

 

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