頬のたるみを改善する乳液・保湿クリーム

正しい乳液・保湿クリームの使い方と選び方|頬やまぶたのたるみ改善

正しい乳液・保湿クリームの使い方と選び方|頬やまぶたのたるみ改善

乳液を手に乗せる

 

乳液や保湿クリームの使い方を間違えると
インナードライとなって頬やまぶたのたるみを大きくする原因になります。
そうならないためにも、正しい使い方を知ることが大切です。

 

 

また、長時間肌の潤いをキープして
肌のターンオーバーを乱れさせないような商品を選ぶことが大切。

 

 

そこで今回は

  • 顔のたるみを防ぐ正しい乳液・保湿クリームの使い方
  • たるみを早く改善する乳液・保湿クリームの選び方

をお伝えします。

 

 

 

 

顔のたるみを防ぐ正しい乳液・保湿クリームの使い方

 

正しい乳液・保湿クリームの使い方のポイントは2つです。

 

正しい乳液・保湿クリームの使い方2つのポイント
  • 順番は化粧水・(美容液)の後に使う
  • 化粧水や美容液が肌になじんでから使う

 

 

順番は化粧水・(美容液)の後に使う

 

乳液や保湿クリームは
肌に浸透させて保湿するものではなく、
肌に蓋をし表面上で水分を保持して潤いを与えるものです。

 

 

そのため、化粧水や美容液を先に使って
角質層に潤いを与えておかないと、
インナードライになって肌内部が乾燥してしまいます。

 

 

また、化粧品を使う順番を間違えると
美容成分が十分に浸透せず効果が出なくなります。

 

 

なので、
化粧水⇒美容液⇒乳液・保湿クリームの順番は守りましょう。

 

 

 

化粧水や美容液が肌になじんでから使う

 

化粧水や美容液が肌になじむ前に乳液・保湿クリームを使うと、
それぞれの化粧品が肌の上で混ざってしまい、
効果がちゃんとでなくなってしまいます。

 

 

そのため、各化粧水が肌になじんでから次を使いましょう。

  • 化粧水をつけて5分
  • 美容液をつけて5分

待つとしっかりなじみますよ。

 

⇒高保湿クリームでたるみを改善したい30代以上の女性の方へ。

 

 

 

 

たるみを早く改善する乳液・保湿クリームの選び方

 

乳液・保湿クリームに求められる機能は
美容成分を閉じ込め肌の潤いを長時間キープすることです。
そのためには以下の2つのポイントを満たしていることが大切です。

 

乳液・保湿クリーム選び2つのポイント
  • 肌表面で保湿できる保湿成分を配合
  • 肌を乾燥させる・刺激を与える成分が不使用

 

 

肌表面で保湿できる保湿成分を配合

 

美容成分を閉じ込め肌の潤いを長時間キープするには
油分を使うよりも肌表面で保湿できる保湿成分の方が
肌トラブルを起こしにくく優しいです。

 

 

肌表面で保湿できる保湿成分は

  • セラミド
  • リピジュア
  • スフィンゴ脂質
  • 水素添加大豆レシチン

です。

 

 

セラミドやリピジュアが配合されているものが多いので
そういった商品を選ぶようにしましょう。

 

 

 

肌を乾燥させる・刺激を与える成分が不使用

 

ここは洗顔料や化粧水と同じですね。

  • 石油系合成界面活性剤
  • 合成保存料
  • パラベン
  • 香料
  • 着色料
  • アルコール

は肌を乾燥させる・刺激を与えるといった悪影響があるので
成分表示を確認して避けるようにしましょう。

 

 

 

 

乳液・保湿クリームはポイントが少ないですが、
これだけ押さえておけば効果的なケアができます。
頬やまぶたなど顔のたるみを早く改善するためにも
しっかりマスターしましょう。

 

⇒高保湿クリームでたるみを改善したい30代以上の女性の方へ。

 

 

 

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