頬のたるみを改善する洗顔方法・洗顔料

正しい洗顔方法・洗顔料の選び方|頬やまぶたのたるみ改善方法

正しい洗顔方法・洗顔料の選び方|頬やまぶたのたるみ改善方法

洗顔石鹸と泡

 

洗顔の見直しが肌のハリ・弾力を取り戻す!

 

 

頬やまぶたなど顔のたるみを解消するには
表情筋エクササイズやプラセンタサプリメントだけでなく
正しい洗顔を身に付けることも大切です。

 

 

洗顔方法や洗顔料は

  • 肌を傷つける可能性がある
  • 肌を乾燥させてしまう可能性がある

ので、間違った方法で行っていると
たるみが大きくなってしまうのです。

 

 

そこで今回は

  • 頬のたるみを防ぐ正しい洗顔方法
  • たるみ改善を早める洗顔料の選び方

をお伝えします。

 

 

 

 

頬のたるみを防ぐ正しい洗顔方法

 

洗顔で大切なことは

  • 汚れや皮脂を洗い流すこと

ですが、
たるみケアの観点から考えると、クレンジングと同じく

  • ゴシゴシ擦って真皮のコラーゲンを破壊させないこと
  • 肌を乾燥させて肌のターンオーバーを遅らせないこと

が重要です。

 

 

そのための正しい洗顔は以下の6ステップで行いましょう。

 

正しい洗顔方法6ステップ
  • 洗顔前の手洗い
  • ぬるま湯で顔を素洗い
  • 洗顔料を泡立てネットを使って泡立てる
  • 泡を転がすように顔全体を擦らず洗う
  • 洗い残しが無いようにすすぐ
  • 洗顔後のふき取りは柔らかいタオルで優しく

 

 

洗顔前の手洗い

 

普通に生活していると様々なものを触るので
手のひらは意外と雑菌だらけ。
なので、その雑菌が顔に付かないように
洗顔前には一度手を洗いましょう。

 

 

 

ぬるま湯で顔を素洗い

 

泡をつける前にぬるま湯で顔を素洗いすると、
毛穴を開いて汚れや皮脂を洗い流しやすくなります。

 

 

冷たい水だと毛穴が締まってしまいますし、
熱いお湯だと必要な皮脂まで流れてしまうので
必ずぬるま湯で行うようにしましょう。

 

 

 

洗顔料を泡立てネットを使って泡立てる

 

洗顔料のキメ細かい弾力泡が、
毛穴の奥まで汚れを落とし、
肌摩擦から肌を守ってくれます。

 

 

そのため、泡立てネットを使って
キメ細かい泡ができるまで泡立てましょう。
泡立たない洗顔料はダメ!

 

 

 

泡を転がすように顔全体を擦らず洗う

 

キメ細かい泡を顔に乗せてやさしく洗います。
この時には顔には泡しか触れないような感じで
優しくなでるように洗うのがベストです。
指や手のひらが触れないと肌摩擦が防げます。

 

 

ここで、指でゴシゴシ擦ってしまうと、
真皮のコラーゲンやエラスチンが破壊されて
擦った部分のたるみが大きくなってしまいます。

 

 

 

洗い残しが無いようにすすぐ

 

洗い残しが無いようにぬるま湯でしっかりすすぎましょう。
洗い残すとクレンジングと同じように
ニキビなどの肌トラブルの原因になってしまいます。

 

 

 

洗顔後のふき取りは柔らかいタオルで優しく

 

洗顔が終わった後の水分のふき取りも、
気を抜かず優しく押しとるように拭きましょう。
ゴシゴシすると真皮のコラーゲンが破壊されてしまいます。

 

 

 

とにかく、肌にやさしくを意識することが大切です。
ゴシゴシしなくてもキチンと洗顔料を選べていれば
十分汚れや皮脂は洗い流せますよ。

 

 

 

洗顔回数は朝晩2回でOK!

 

ニキビや黒ずみがあると汚れを落とすために
1日に何度も洗顔してしまう方がいますが、これは絶対ダメ!
肌に必要な皮脂まで洗い流してしまうので
乾燥が進み肌のターンオーバーが遅れたるみの原因になります。
もちろん、皮脂の過剰分泌にもつながるので
ニキビや黒ずみも悪化してしまいます。

 

 

なので、洗顔回数は1日2回までにしておきましょう。
それで十分です。

 

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たるみ改善を早める洗顔料の選び方

 

肌を傷つけずたるみから守り、
乾燥させないためには
洗顔料選びがかなり大切!

 

 

その洗顔料選びで見るべきポイントは3つです。

 

たるみ改善を早める洗顔料の選び方3つのポイント
  • キメ細かく弾力のある泡が作れること
  • 肌を乾燥させたり刺激を与える成分が不使用のこと
  • 保湿成分配合で洗い上がりにツッパリ感がないこと

 

 

キメ細かく弾力のある泡が作れること

 

キメ細かい弾力泡は

  • 毛穴の奥まで汚れ・皮脂を落とす
  • 肌摩擦から肌を守り傷つけない

ようにできるので重要!

 

 

泡立ちは使ってみないとわからない部分はありますが、
キメ細かい泡が作れる売り文句がある商品を選びましょう!

 

 

成分としては

  • 海泥や火山灰などのクレイ
  • もずく由来のフコイダンなどの粘り成分
  • ホエイ(チーズ由来の成分)の保湿・粘り効果

が配合されていると
濃密でモッコモコの泡ができやすいです。

 

 

 

肌を乾燥させたり刺激を与える成分が不使用のこと

 

肌の乾燥はたるみの原因になるので必ず防ぎましょう。

 

 

肌を乾燥させたり刺激を与える成分は

  • 石油系合成界面活性剤
  • 合成保存料
  • パラベン
  • 香料
  • 着色料

です。

 

 

特に石油系合成界面活性剤は
洗顔料を作る上では
水と油を簡単に混ぜられるようになります。

 

 

便利なので市販の安価な洗顔料には多く使われていますが、
洗浄力が強すぎて必要な皮脂を奪い肌を乾燥させてしまいます。

 

 

洗顔後にツッパリ感を感じるのは
皮脂が奪われ過ぎのサインなので注意しましょう。

 

 

 

保湿成分配合で洗い上がりにツッパリ感がないこと

 

洗顔後にツッパリ感がないということは
肌の潤いがキープできている証拠!
そんな洗い上がりになるように
保湿成分が配合された洗顔料を選びましょう。

 

 

洗顔料に含まれる主な保湿成分は

  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • リピジュア
  • グリセリン
  • PG(プロピレングリコール)
  • BG(ブチレングリコール)

です。

 

 

 

 

たるみ改善にオススメ洗顔料!

 

上記3つの条件を満たした
私のオススメ洗顔料は

 

【二十年ほいっぷ】

 

です。

 

 

本来はくすみ改善用の洗顔料なのですが、
泡のキメ細かさと弾力は
他のどの洗顔料よりも
圧倒的に優れています。

 

 

その上、敏感肌にも使える成分で構成され、
非常に肌に優しいのが特徴です。

 

 

さらに保湿成分ホエイが肌に潤いを与え、
洗顔後のツッパリ感は一切ありません。
これには私も驚きました!

 

 

年齢を重ねて肌の水分量が落ちてくると、
洗顔でつっぱって肌が乾燥するのは
たるみに対して致命的です。

 

 

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二十年ほいっぷはあなたのたるみを改善してくれます。
私も愛用中ですし、
口コミでも「ハリが出た」という声多数!

 

 

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若々しい見た目と自信を取り戻したいなら、
二十年ほいっぷが本当にオススメです。

 

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早く頬やまぶたのたるみが改善できるように
洗顔方法や洗顔料選びもしっかりマスターしましょう。

 

 

 

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