男性の見た目年齢若返り!恋愛・婚活圧勝テクニック!

男性の見た目年齢若返り!恋愛・婚活圧勝テクニック!

男性の見た目年齢若返り!恋愛・婚活圧勝テクニック!

男性が見た目年齢を若くして恋愛で圧勝

 

男性の場合の見た目年齢はどこがポイントでしょうか。

 

 

女性と同様にお肌も関係していますが
男性の場合、最も左右するポイントは「髪の毛」ですね。

 

 

髪の毛は女性ホルモンで伸びる毛です。
男性の場合は年齢と共に髪の毛は薄くなっていく傾向があります。

 

 

また若いうちに薄くなると
見た目年齢は5歳も10歳も違って見えてしまいます。

 

 

薄毛や白髪。
男性のお悩みのNO1と言えるのではないでしょうか。

 

 

白髪や抜け毛の原因は
「常に使用しているシャンプー類」
なんです。

 

 

 

普段のシャンプーが薄毛・ハゲを生み出している悲しき現実

 

シャンプーの成分は90%以上が水と界面活性剤で構成されています。
この界面活性剤は泡立ちを良くして
洗浄効果を期待して配合されている成分です。

 

 

この界面活性剤に問題があります。

 

  • 頭皮や髪への刺激が強い
  • 頭皮の脂を取り過ぎる
  • 頭皮や髪への刺激が強く薄毛や頭皮の荒れ

 

の原因になります。

 

 

また頭皮の脂を取り過ぎるので

 

  • 不足した脂を補うために皮脂の分泌が過剰になる
  • 表面は脂ぎっているが頭皮は乾燥している状態になる
  • 薄毛や頭皮の荒れの原因

 

といったスパイラルができてしまうんです。

 

 

市販の安価なシャンプーには非常に洗浄力の強い
【高級アルコール系界面活性剤】
が使用されています。

 

 

代表的な物は

 

  • ラウレス硫酸Na
  • ラウリル硫酸Na

 

これらは「石油から作られた界面活性剤」とも言われ、
製造過程でなんと劇薬の硫酸が使われます。

 

 

界面活性剤の原料になるラウリン酸が
石油を精製する際に分溜される物質のため、
このような言い方がされています。

 

 

また硫酸は非常に強い酸で皮膚や髪(タンパク質)を変性させます。
洗浄力も強い為、頭皮の皮脂を過剰に除去してしまいます。

 

 

シャンプーはこの界面活性剤を選ぶ事が大切になります。

 

 

 

 

 

実は薄毛・ハゲ対策は簡単!シャンプーの界面活性剤を替えろ!

 

アミノ酸系界面活性剤

 

髪の毛は90%がタンパク質からできています。
このタンパク質はケラチンと言われ、
18種類のアミノ酸で構成されます。

 

  • ココイルグルタミン酸
  • ココイルアラニン

 

成分の中にアミノ酸の名前が含まれている界面活性剤です。

 

 

グルタミン酸はケラチンの約13.7%、
アラニンは2.8%を占めるアミノ酸です。

 

 

グルタミン酸の働きは

 

  • 他のアミノ酸の合成を助ける
  • 髪のダメージ部分に吸着しコンディションを整える
  • キューティクルが開かないようにする
  • 頭皮のバリヤ機能を高める

 

です。

 

 

ココイルとはヤシ油から抽出した脂肪酸という意味です。
ココイルグルタミン酸とはヤシ油から抽出した脂肪酸と
グルタミン酸を原料にした界面活性剤になります。

 

 

アミノ酸系界面活性剤は
髪の毛を構成する成分に由来しているため、
マイルドに洗えると言えます。

 

 

 

ベタイン系界面活性剤

 

  • ラウラミドプロピルベタイン
  • コカミドプロピルベタイン

 

成分にベタインがついた物がこのベタイン系界面活性剤です。
別名、両イオン性界面活性剤とも呼ばれています。
名前の通り水に溶けると
陰イオンにも陽イオンにもなる性質を持っています。

 

 

水がアルカリ性の場合は陰イオンに
酸性の場合は陽イオンになることで
水中の酸やアルカリを中和します。

 

 

この作用のため
他の界面活性剤の洗浄力を保持する働きがあります。

 

 

単独で配合される事はほとんど無く
他の界面活性剤の洗浄力を落とさない補助剤として使用されます。

 

 

洗浄力が弱い分、刺激も弱いため
皮膚の弱い方にもオススメな界面活性剤です。

 

 

最近ではスルタイン系の両イオン性界面活性剤も見られます。
性質はベタイン系とほぼ同じです。

 

  • ラウリルヒドロキシスルタイン
  • ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン

 

などがあります。

 

 

 

ノニオン界面活性剤

 

代表的なものはコカミドDEAのように
成分名の最後にEA(エタノールアミンの略)が付いています。

 

 

界面活性作用のある配糖体を加えて
泡立ちをよくしている物もノニオン界面活性剤になります。

 

 

洗浄効果は穏やかで水の硬度による変化ありません。
これも他の界面活性剤の補助的な役割で配合されています。

 

 

 

天然界面活性剤

 

  • レシチン
  • サポニン

 

天然由来でレシチンは卵黄に
サポニンは人参やヘチマやお茶に含まれている成分です。

 

 

卵黄は良質なタンパク質から出来ています。
インドのアーユルヴェーダでは卵黄を頭皮に塗り
過剰な脂を取るという方法があるくらい栄養があります。

 

 

また天然系のシャンプーには
殺菌作用があるローズウオーターや
洗浄力のある泥(クレイ)が
天然界面活性剤の代わりに配合される事もあります。

 

 

天然界面活性剤は天然由来なので
頭皮への刺激も弱くマイルドな洗い心地です。

 

 

 

このようにシャンプーに使用されている界面活性剤には
頭皮に刺激が強くダメージを与える物があるのです。

 

 

この界面活性剤を選ぶ事が
加齢による薄毛や脱毛を防ぐことになるのです。

 

 

シャンプーを使用しないネイティブアメリカンの人々は
薄毛や脱毛の男性はいませんでした。
みんな黒々としたロングヘアの方が多いですよね。

 

 

私たち日本人も黄色系の同じ祖先を持つ民族です。

 

 

薄毛が気になるようになってきたら

  • 湯シャンプーに切り替えて
  • 週一回くらいの天然系シャンプーで軽く洗う

事が大切です。

 

 

湯シャンプーとはお湯で洗うだけの洗髪方法です。

 

 

やり方

 

  • 洗髪前にブラッシングをする。昔からある猪毛や木櫛などが最適です。
  • 36℃〜42℃くらいのお湯で頭皮をマッサージするように洗う
  • (季節により頭皮に合わせて温度は変えて下さい)

 

湯シャンプーを初めると
髪の毛がゴワつき臭いなど
どうしようもない時期が1ヶ月から6ヶ月あります。

 

 

これは普通の界面活性剤のシャンプーの影響で
頭皮の油分が無くなって分泌も悪くなっているからです。

 

 

少しづつ湯シャンプーに切り変えることがオススメです。
初めは天然系界面活性剤のシャンプーで
一日おきに湯シャンプーを挟んでいきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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