男性のほうれい線を消す方法|仕事・女性に選ばれるために

男性のほうれい線を消す方法|仕事・女性に選ばれるために

男性のほうれい線を消す方法|仕事・女性に選ばれるために

ダンディーなほうれい線を持った男性

 

男性にもほうれい線は現れます。
美容にうるさい男性でもあるものです。

 

 

男性は年齢を重ねると
渋さが増してダンディーな男性になります。
ほうれい線がダンディーさを引き立てる時もあるのです。

 

 

しかし、ダンディーとはかけ離れたほうれい線って事も
ありますよね。

 

 

ダンディーではない男性のほうれい線は
女性から見たら印象を悪くしてしまうもの
になってしまいます。

 

 

男性のほうれい線ができる3大要因と対策方法
  • 日焼け
  • 喫煙
  • パソコンや携帯などの長時間使用による姿勢

 

 

日焼け

紫外線

 

男性は皮膚が厚いけど、日焼け対策をしないと・・・

 

男性は女性に比べて日焼けをする頻度が高く
紫外線対策はほとんどしないのが現実です。

 

 

女性より男性の方がとても皮膚は強く出来ています。

 

  • 男性の方が女性よりも皮膚が分厚い
  • 皮脂の分泌量が多い(女性の2.5倍)

 

皮膚は薄くてキメが細かく柔らかい方が
見た目には綺麗に見えます。

 

 

しかし、その反面ダメージは受けやすくなるのです。

 

 

男性の皮膚は厚いのでキメが粗く固い。
そのためダメージには強いのです。

 

 

また皮脂が多いので
肌表面が常に脂っぽいので
乾燥を感じるということはありません。

 

 

しかし肌の水分量に関しては
女性の半分と言われているのですが
乾燥を感じる事はほとんどありません。

 

 

男性も加齢によって皮脂量は減りますが
減少カーブがなだらかで
50代60代になっても
脂ギッシュな人が多いのが現実です。

 

 

乾燥が感じづらいという事は
スキンケアには感心が少ない
無頓着な男性がほとんどです。

 

 

その為、ほうれい線を濃くしてしまう行為をしても
ケアをする人はほとんどいません。

 

 

若い頃にした日焼けは
男性はみんな経験があるのではないでしょうか。

 

 

分厚い肌でも光老化は女性も男性も同じです。
紫外線の怖い所は
日焼けのダメージが皮膚の中に
記憶されている事なんです。

 

 

日焼けをして一度黒くなった肌は、
秋ごろになると元の肌色に戻ります。

 

 

しかし、目に見えないけれど
確実に肌へのダメージは残るのです。

 

 

紫外線は皮膚のDNAにダメージを与えます。
30年ほどダメージが蓄積されると、
しみやシワ、たるみとして現れてくるのです。

 

 

一般的に30歳を過ぎてから、
ほうれい線が気になり出すのはこの為なんです。

 

 

 

紫外線による遺伝子ダメージから回復させる唯一の成分

 

ではダメージが進んでしまったら、
どうしようもないのでしょうか。

 

 

ところが取り返しはできる唯一の物質があるんです。
遺伝子のダメージを修復することが出来る唯一の物質。

 

 

それは「ビタミン誘導体」です。

 

 

ビタミン誘導体は肌に吸収された後に
肌の中でビタミンに変わる物質です。

 

 

ビタミンCは紫外線によるDNAダメージをリセットしてくれるのです。

 

 

ビタミンCは不安定で分子構造が壊れやすいのです。
また皮膚は水溶性の物質を弾く作用があるため
皮膚に吸収されにくいものなんです。

 

 

このビタミンCに分子をくっつけて
安定して肌に吸収できるように
化学合成されたのがビタミンC誘導体です。

 

 

このくっつける分子によってビタミンC誘導体の
種類が変わります。

 

 

ビタミンC誘導体の効果

 

  • 肌のコラーゲンを増やす
  • メラニン色素の生成を抑制する
  • 活性酸素の除去
  • 抗炎症作用
  • 皮脂分泌抑制効果
  • セラミド合成促進
  • 血行を促進、肌のターンオーバー正常化

 

 

口から摂取したビタミンCの多くは
脳や肝臓に使われてしまいます。

 

 

面積の広い肌ので活躍してもらうには
毎日たくさんのビタミンCが必要なんです。

 

 

経口摂取の肌への効果は
とても不安定なことも上げられます。

 

 

更にビタミンCは水溶性ビタミンなので
身体に蓄積できないビタミンなんです。

 

 

毎日欠かさず摂取する必要があり、
体内で生成することはできません。

 

 

 

即効性が高い水溶性と持続性が高い脂溶性

 

ビタミンC誘導体には水溶性と脂溶性があります。

 

 

即効性が高い水溶性

 

水溶性は通常のビタミンCの8倍の浸透性があります。
持続時間はおよそ12時間。
即効性が高いので炎症に効果が期待できます。
特に効果があると言われているのがリン酸型です。

 

 

成分表示

 

  • リン酸アスコピルマグネシウム(APM)
  • リン酸アスコルビン酸Na(APS)

 

 

 

持続性が高い脂溶性

 

脂溶性は通常のビタミンCの20倍から30倍の浸透力。
(水溶性の3倍)
持続力はおよそ23時間。
乾燥しにくいのが特徴です。
しかし即効性は水溶性に劣ります。
特に効果があるのはイソパルミチン酸型です。

 

 

成分表示

 

  • テトライソパルミチン酸アスコビル(VCIP)
  • パルミチン酸アスコビル

 

 

一般的な美容液1本のビタミンC誘導体の配合量は1%です。
効果がはっきりと感じられる理想の濃度は約3%以上が目安です。

 

 

医療用では5〜6%の濃度、エステなどは7%の濃度
を使用するところもあるようです。

 

 

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喫煙

タバコの吸い殻

 

タバコの主成分はニコチンです。
ニコチンは神経中枢及び末梢神経を興奮させ
血管の収縮を起こします。

 

 

これは血液の流れを悪くするもの。

 

 

血行が悪くなって
酸素や栄養分が充分に身体全身に
行き渡らなくなる。

 

 

そうすると皮膚の温度が低下します。
新陳代謝が悪化し、
肌にとっては老化の現象が現れてきます。

 

 

ニコチンは猛毒でとても依存性の高い物質なんです。

 

 

また喫煙による一酸化炭素及びニコチンの摂取によって
体内の酸化が促されます。

 

 

角層細胞中のメラニンの生成が促されていくのです。

 

 

メラニンとは動物の組織や細胞中に存在する黒色の色素のこと。
光を吸収し紫外線の害から細胞を守ろうとするものです。

 

 

メラニン同士はくっつくことで色が濃くなります。
それがタバコを吸うことで生成量が非喫煙者よりも
余計に上がってしまいます。

 

 

結果、肌に黒ずみが発生しやすくなってしまうのです。

 

 

また、タバコには「タール」という成分も含まれています。
その成分を摂取することにより肌の色が悪くなります。

 

 

それらが喫煙によって
開いた毛穴にも付着するので、
黒ずみの原因となってしまいます。

 

 

さらにニコチンによる血行不順の効果も重なり
酸素が正常に全身に運ばれないことで
全身が常に酸欠の状態に陥ってしまいます。

 

 

酸素が供給されないと肌はどんどん劣化します。
健康的な肌が二重にも3重にも損なわれてしまうのです。

 

 

 

驚愕!タバコを1本吸うと失われるビタミンC量

 

さらに、タバコを1本吸うごとにビタミンCは
およそ25〜100mgが消費されてしまいます。

 

 

食品で摂取するとすれば

 

  • パセリを100g食べれば120mg
  • ニガウリを100g食べれば76mg
  • ブロッコリーを100g食べれば120mg

 

のビタミンCを摂取できるといいます。

 

 

タバコを1本吸った分の100mgのビタミンCを
食品で取り戻そうと思ったら
ニガウリを100g以上食べなければならないのです。

 

 

 

老化を促進する活性酸素も発生・・・

 

また喫煙することによって老化を引き起こす
活性酸素も発生させます。

 

 

活性酸素は細胞内の不飽和脂肪酸と結びついて過酸化脂質に変化。
「サビ」に変化します。

 

 

りんごを半分に切ってしばらくそのまま置くと
黄色く変色して食べても
なんだかパサついて酸味がありますよね。

 

 

あれが酸化です。
つまり「サビ」なんです。

 

 

細胞膜が酸化してサビついてしまうと、
細胞が老化ししみやシワなどの皮膚の老化の原因になります。

 

 

また活性酸素は組織に弾力を与える組織である「エラスチン」
を分解する「エラスターゼ」という酵素を活性化します。

 

 

肌のハリの喪失はいっそう加速し、
ほうれい線の原因になります。

 

 

 

パソコンや携帯などの長時間使用による姿勢

パソコン使用時の悪い姿勢

 

パソコンやスマホの見すぎは
見ている時の姿勢と眼精疲労が
ほうれい線の大きな原因になります。

 

 

顔の筋肉は頭と首が繋がっています。

 

 

パソコンをする姿勢は
猫背で顔を突き出すような姿勢
になりがちです。

 

 

首の後ろ側が縮み首の前部分が伸びた状態になるんです。

 

 

これは後頭部から背中にかけて大きな筋肉の
「僧帽筋」を衰えさせてしまいます。

 

 

僧帽筋は顔の皮膚と表情筋を引っ張り上げている
筋肉なんです。

 

 

またパソコンのしすぎで肩こりや首凝りなどでも
衰えてしまいます。

 

 

そうすると顔の皮膚や筋肉を引っ張り上げる力も
衰えてしまうんです。

 

 

僧帽筋はいわゆる顔の表情筋の土台です。

 

 

この僧帽筋をほぐして顔の筋肉を引き上げる力を
維持するためにも姿勢を良くする習慣が大切です。

 

 

僧帽筋が弱くなるという事は重力に負けて
筋肉を支えることが出来なくなってしまい
ほうれい線になってしまうという事なんです。

 

 

 

 

男性のほうれい線を消す方法まとめ

 

最後にまとめると
男性のほうれい線を消す方法は

 

  • ビタミンC誘導体
  • 禁煙
  • パソコンやスマホ時の姿勢の改善

 

でほうれい線を消す事ができるのです。

 

 

姿勢を正しながら、
スキンケアでビタミンC誘導体を取り入れてみましょう。
ほうれい線が消えて、仕事や女性関係が上手くいき、
人生が楽しくなること間違いなしです!

 

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