ヤバい!頬・あごのたるみで二重あごが…|原因と解消方法を解説!

ヤバい!頬・あごのたるみで二重あごが…|原因と解消方法を解説!

ヤバい!頬・あごのたるみで二重あごが…|原因と解消方法を解説!

二重あごができた女性

 

写真に撮られた自分を見たら二重あごになっていてみっともない・・・
なんて思いをしたことが20代中盤を過ぎた方であれば一度はあるはず。

 

 

あご周りがたるんで二重あごになると
フェイスラインがぼやけてしまいスッキリしません。
また、二重あごになるときは
あごだけのたるみではなく頬のたるみなども併せて起きていて
顔全体がたるんでしまっていることが多いです。

 

 

たるみの原因自体は主に

  • 表情筋の衰え
  • コラーゲンやエラスチンの減少でお肌の弾力低下

ですが、二重あごになりやすい方は
悪い生活習慣であご周りの表情筋を早く衰えさせている可能性があります。

 

 

そこで今回は
二重あごの6つの原因と解消方法をお伝えします。

 

 

 

 

二重あごの6つの原因と解消方法

 

二重あごを引き起こす原因となる生活習慣は
大きく分けて6つ考えられます。

 

二重あごの6つの原因
  • 口呼吸になっている
  • 柔らかい物ばかり食べている・咀嚼が足りない
  • デスクワークでの姿勢の悪さ
  • スマホやパソコンの長時間使用
  • 体重の増加
  • 紫外線対策の不足

 

 

口呼吸になっている

 

口呼吸が癖になってしまうと、
常に口が開いている状態になってしまいます。
すると、口を閉じる筋肉が使われなくなるので
筋力が衰えてあごや頬のたるみができ、二重あごになります。

 

 

二重あごになる以外にも口呼吸をしていると

  • 口が開いていて見た目が悪い
  • あごが正常に発達しない
  • 歯並びが悪くなる
  • 骨格がズレる

ようになるので良くないです。

 

 

これを防ぐには口ではなく鼻で呼吸することです。
鼻呼吸をすれば口を閉じる筋肉が衰えにくくなるので
二重あごになりにくくなります。

 

 

寝ている時に口呼吸になっていると
自然に治すのは難しいので
口呼吸防止グッズなどを使って直すのがオススメです。

 

 

口呼吸が直ったら、
衰えた筋肉を鍛えるために
表情筋エクササイズをしましょう。

 

⇒たるみを改善する表情筋トレーニングのやり方

 

 

 

柔らかい物ばかり食べている・咀嚼が足りない

 

昔と比べ最近の食生活では
柔らかいものが多くなり咀嚼する回数が減っています。
咀嚼をすることであごや頬の筋肉が自然と鍛えられますが、
回数が少ないと筋肉を使わないので衰えやすくなり、
たるみができて二重あごになってしまうのです。

 

 

なので、最近固いものを食べていなかったり、
元々咀嚼する回数が少ない方は
固いものを摂り入れて咀嚼回数が多くなるようにしましょう。

 

 

栄養も考えると以下の食べ物がオススメ!

  • ブロッコリーなど食物繊維が多い野菜
  • きのこ類
  • 海藻類
  • 赤み肉(噛みごたえのあるお肉)
  • 玄米
  • 豆類

 

 

もちろん、今まで通りの食べ物でも
咀嚼回数を増やすよう意識しましょう。

 

 

 

デスクワークでの姿勢の悪さ

 

お仕事でデスクワークが多い方は
その時の姿勢が猫背になってしまってはいませんか?

 

 

猫背になっていると
頭が前に出てあごを突き出したような姿勢になります。
すると、

  • あごの下が伸びた状態になる
  • あごから首に皮膚が下に引っ張られる
  • あごや頬がたるみ、二重あごになる

といったことになってしまうのです。

 

 

そのため、デスクワークするときや椅子に座るときは
背筋をピッと伸ばしてキレイな姿勢を意識するようにしましょう。
最初はキツイかもしれませんが、
少しずつ体全体の筋肉も付いて
いずれその方が疲れにくくもなりますよ。

 

 

 

スマホやパソコンの長時間使用

 

スマホやパソコンを長時間使用している時は
顔は無表情になっています。
無表情の時間が長いということは
表情筋を使わない時間が長いということなので
筋肉がどんどん衰えてあごや頬がたるみ二重あごになります。

 

 

なので、スマホやパソコンを長時間使用するときは
できるだけ表情筋エクササイズをしながらやると
無表情の時間も無くなるし、筋肉も鍛えられて
二重あごが解消されるのでオススメです。

 

 

また、デスクワークの時は
すぐ見えるところに鏡を置いておくと
ふとした時に無表情の自分に気が付くので防止対策になります。

 

 

 

体重の増加

 

表情筋が衰えている時や、
お肌の弾力が落ちている時に
体重が増えて皮下脂肪が増えると
それが支えられなくなり二重あごができてしまいます。

 

 

まだ、表情筋が鍛えられていたり、
お肌の弾力が維持できていれば
多少太ってもハリがあるのでかわいらしさがありますが、
そうじゃないと完全に見た目年齢が老けておばさん顔になってしまいます。

 

 

極端に痩せる必要はありませんが
太りすぎには注意しましょう。

 

 

 

紫外線対策の不足

 

あごやフェイスライン周りは紫外線対策が不足しやすいです。
日焼け防止の帽子を被っても
フェイスラインには日差しが届いてしまいます。

 

 

紫外線を浴びると活性酸素が発生して、
コラーゲンやエラスチンが減るので
あごや頬がたるみ、二重あごになってしまいます。

 

 

紫外線対策は

  • 日焼け止めをあご・フェイスラインまでしっかり塗る
  • 日傘で日差しを防ぐ

などでぬかりなく行いましょう。

 

 

 

 

小顔の女性はあごのたるみ・二重あごになりやすいので要注意

 

あごや頬のたるみ、二重あごは
ふっくらした顔の大き目な方がなりやすいと思うかもしれませんが、
実は小顔の女性の方がなりやすいので注意が必要です。

 

 

小顔であごが小さいと
筋肉が衰えてたれたお肉の受け皿も小さくなるので
ちょっとしたたるみでも大きく見えてしまうのです。

 

 

小顔だから上記の悩みをは無縁ではないので
二重あごができる前から予防しておくことが大切です。

 

 

 

 

以上が二重あごの6つの原因と解消方法です。
日頃からの生活習慣を見直しておきましょうね。

 

⇒たるみが改善するプラセンタを試したい30歳以上の女性の方へ。

 

 

 

 

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