プラセンタの種類

頬・まぶたのたるみ改善に効果のあるプラセンタの種類

頬・まぶたのたるみ改善に効果のあるプラセンタの種類

 

プラセンタにはいくつか種類があります。
その種類によって頬・まぶたのたるみ改善に
効果があるかないか違うので
プラセンタであれば何でもいいわけではありません。

 

 

そこで今回は
頬・まぶたのたるみ改善に効果のあるプラセンタの種類を
まとめてお伝えします。

 

 

頬・まぶたのたるみ改善に効果のあるプラセンタは
主に4つの種類があります。

  1. 馬プラセンタ
  2. 豚プラセンタ
  3. 人プラセンタ
  4. 羊プラセンタ

 

 

馬プラセンタ

馬プラセンタ

 

馬プラセンタは豚プラセンタに比べ
296倍ものアミノ酸が含まれています。
しかも、馬は人間と同じように1年に1頭を生むので
胎盤に含まれる栄養素の濃度が濃いのです。

 

 

成長因子はアミノ酸の一種なので
アミノ酸含有量が多い馬プラセンタには
成長因子も多く頬・まぶたのたるみ改善に効果的なのです。

 

 

馬は病原菌に感染しにくいので
感染症のリスクもかなり低いので安全性が高いです。
さらに自然の中で放牧されていて
抗生剤などが使われていないとより安全ですね。

 

 

ちなみに、デメリットとしては
豚プラセンタに比べ少し値段が高いです。
1頭から1年に1回しか取れないためです。
高い効果と安全性を考えると仕方ありません。

 

 

 

豚プラセンタ

豚プラセンタ

 

豚プラセンタはサプリメントには
一番使われているプラセンタです。
そのため、一番手に入れやすく、
また経済面でも手軽です。

 

 

豚プラセンタの特徴は
体への吸収効率がとても高いことです。
これはアミノ酸の構造が人間のものと近いからです。
人の臓器移植の研究などに
豚が使われるくらいですからね。

 

 

馬プラセンタに比べアミノ酸が含まれる量は少ないですが
吸収効率が高いのでどちらが良いかは個人の好みでしょう。

 

 

豚プラセンタのデメリットは安全性です。
危険だというわけではありませんが、
豚はギュウギュウ詰めの中で
抗生剤をたくさん使われて育てられたものもいるので
そういったものは感染症のリスクを高めてしまいます。

 

 

SPF豚という管理された環境下で
抗生剤などを使われずに育った豚がいるので
豚プラセンタを選ぶ場合はSPFか確認してからにしましょう。

 

 

 

人プラセンタ

人プラセンタ

 

人プラセンタは現在医療用のみです。
サプリメントで摂り入れることはできません。
なので、簡潔に。

 

 

人由来なのでアミノ酸構造も同じですから
効率的に吸収もできて効果が一番高いです。
感染症のリスクはありますが
病気の検査や本人への聞き取り調査を行って
さらに加熱処理等の対策をしたうえで使用されています。

 

 

当然、本人の同意が摂れたもの以外は使用されません。

 

 

 

羊プラセンタ

羊プラセンタ

 

羊プラセンタは良質なたんぱく質と
30種類以上のアミノ酸が含まれていて
美容・健康効果は高いと言われています。

 

 

海外のスターには愛用されているようですが、
実は日本では手に入れることが困難です。

 

 

羊にはスクレイピーという病気があり、
狂牛病のように伝染性が高いので
国として規制をかけているからです。

 

 

 

 

以上が頬・まぶたのたるみ改善に効果のあるプラセンタの種類です。
サプリメントで手軽に摂り入れるなら
馬プラセンタか豚プラセンタを選ぶようにしましょう。

 

 

 

 

>>>頬・まぶたのたるみ改善方法|サプリだけでたるみはとれる!TOPへ戻る


トップページ プラセンタランキング お問い合わせ プロフィール