プラセンタ 副作用

プラセンタの副作用リスクはほぼゼロと考えて良い

プラセンタの副作用リスクはほぼゼロと考えて良い

 

プラセンタには副作用や感染症になる可能性があると
聞いたことがある方も多いかと思います。
というわけで、実際のところはどうなのか
調べてまとめました。

 

 

結論から言うと
プラセンタを摂り入れても
副作用や感染症が起きる可能性は限りなくゼロに近いです。
なので、プラセンタは安心安全だと言えます。

 

プラセンタの副作用はゼロ

 

プラセンタがなぜ
副作用や感染症があると言われるかというと
動物の胎盤を使っているからです。
その動物自身が感染症に感染していると
それが移ってしまうというわけです。

 

 

当然、可能な限り対策はされているはずなので
実際の症例などを調べてみました。

 

 

 

プラセンタが原因の感染症は今まで報告なし!

 

もし、感染症などが起きた場合は
医療機関は厚生労働省に報告する義務があります。
その情報は厚生労働省のホームページに公開されているので
調べることができます。

 

プラセンタの感染症報告はなし

 

プラセンタは不妊治療や更年期障害などの
医療目的で使われ始めてから50年以上が経ちます。
その中できちんと管理された状況下で使われたものでは
大きな感染症の報告はこれまで1件もありませんでした。

 

 

この安全性は薬局等で売られている
ビタミン剤などのサプリメントと比べても
プラセンタの方が安全だと言えるくらい高いです。

 

 

プラセンタから栄養素を抽出する場合は
胎盤に対して主に以下の処理が実施されます。

  • 高圧蒸気殺菌処理
  • 乾熱厳菌処理
  • 薬液処理

これらの処理により
ウイルスや菌を殺菌して安全を確保しています。

 

 

もちろん、感染症のリスクは理論上ゼロではないですが、
処理内容やこれまでの実績から考えると
プラセンタの安全性はとても高いと考えられます。

 

 

 

プラセンタが原因で症状が出たケース

 

感染症ではないものの、
プラセンタによって軽い症状が出たケースが
2件だけ掲載されていました。

 

 

@22歳男性(アトピー・喘息あり)
プラセンタによりアレルギー症状が発生。
使用を中止したところ、症状が治まる。

 

A70代女性(薬剤性肝障害)
プラセンタにより薬剤性肝障害を発症。
使用を中止したところ、症状が治まる。

 

 

2件の症例共にプラセンタの使用を止めたら
症状が治まっており、軽傷だったので
問題になるような内容ではありませんでした。

 

 

症例的には体が弱くなって
免疫力が落ちていたから起きた可能性が高く、
普通に健康的な人であれば大丈夫だと考えられます。

 

 

輸血による肝炎や蕁麻疹・HIVの感染や
子宮頸がんワクチンによる副作用などを考えると
プラセンタの副作用リスクは限りなく低いと
考えても問題ないと思います。

 

 

 

以上が、プラセンタの副作用リスクです。
私はあまり心配しなくて良いと調べてみて思います。

 

 

 

 

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