紫外線でまぶた・頬がたるむメカニズムと紫外線対策5つの方法

紫外線でまぶた・頬がたるむメカニズムと紫外線対策5つの方法

紫外線でまぶた・頬がたるむメカニズムと紫外線対策5つの方法

紫外線が降り注ぐ

 

夏の紫外線対策をサボってしまったせいかな?
最近まぶた・頬のたるみが大きくなってきた・・・
それを改善するための5つの方法をお伝えします!

 

 

紫外線は必ずまぶた・頬のたるみの原因になります。
ですが、20代〜60代の女性の9割がたるみが気になると感じているのに、
紫外線とたるみが関連しているのを知っている人は4割にとどまり、
さらに、実際に紫外線対策ができている方は3割しかいません。

 

 

どうしてかというと、
なぜ紫外線がたるみを引き起こすのか理由を知らないからです。

 

 

そこで今回は

  • 紫外線で頬がたるむメカニズム
  • たるみを引き起こす紫外線の種類
  • まぶた・頬のたるみを防ぐ紫外線対策5つの方法

をお伝えします。

 

 

 

 

紫外線で頬がたるむメカニズムはコラーゲンとエラスチンの破壊!

 

紫外線を浴びることでなぜまぶた・頬がたるむかというと、
肌のハリや弾力に関わるコラーゲンやエラスチンを破壊されるからです!

 

 

より詳しいメカニズムは以下の通り。

 

紫外線で頬がたるむメカニズム
  1. 紫外線を浴びると肌で活性酸素が発生する
  2. 活性酸素が皮脂・細胞間脂質と結合し、過酸化脂質ができる
  3. 過酸化脂質が肌の細胞組織にダメージを与える
  4. コラーゲンやエラスチンが破壊され、肌の老化が進む
  5. 肌がハリ・弾力を失いまぶたや頬がたるむ

 

 

紫外線を浴びると活性酸素が発生して肌が老化するということは
耳にしたことがある方が多いと思います。
その活性酸素は肌に対してたくさんの悪さをして、
肌の老化も頬のたるみも進めてしまうのです。

 

 

コラーゲンは活性酸素の影響によって
不自然な結合が増えてしまうので、

  • 肌が固くなる
  • 新陳代謝が落ちる
  • 弾力を失う

ようになり、たるみがどんどん大きくなります。

 

 

なので、紫外線を浴び日焼けすることで
まぶたや頬のたるみを引き起こしてしまうのです。

 

 

 

 

紫外線の種類|室内でも届いてしまう紫外線がある!

 

紫外線には室内にも届くものもあるので、
「仕事はオフィスだから紫外線対策はいらない」
と思ったら大間違い!

 

 

一言で紫外線と言っても、
たるみを引き起こす原因となるものでも2種類あります。

 

たるみを引き起こす紫外線の種類
  • UV-A波
  • UV-B波

 

 

UV-A波

 

紫外線なのかで最も波長が長いのがUV-A波で、
曇りの日も雲を透過して降り注ぎ、
ガラスも透過して室内まで届いてしまいます。

 

 

透過性が高く肌の奥の真皮まで届くので
真皮のコラーゲンやエラスチンを破壊・変形させるので
肌がハリと弾力を失いたるみを引き起こす原因になります。

 

 

また、メラノサイトを活性化させるので
メラニンを大量に生成してしまいます。

 

 

 

UV-B波

 

UV-A波に比べ、透過性は低いですが、
肌への刺激が強いのがUV-B波です。
肌表面でコラーゲンを破壊する酵素を増やしてしまうので
まぶたや頬のたるみに繋がります。

 

 

また、肌表面に強い刺激を与えて、
肌が炎症を起こし赤くなるのが特徴です。
いわゆる日焼けの原因となるのがこれ。

 

 

 

この2つの紫外線に対して対策することで
紫外線によるまぶたや頬のたるみを防ぐことができます。

 

 

 

 

頬のたるみを防ぐ紫外線対策5つの方法

 

紫外線対策はテレビやネットで目にする方法は様々ありますが、
頬のたるみを防ぐ効果が高いのは以下の5つです。

 

頬のたるみを防ぐ紫外線対策5つの方法
  • 日焼け止めを塗る
  • メイクではUVケアの化粧下地やファンデーションを使う
  • 日傘
  • 保湿ケアで肌のバリア機能を高める
  • コラーゲン・エラスチンの生成を促す

 

 

日焼け止めを塗る

 

日焼け止めを塗るのは紫外線対策では基本中の基本です。
ですが、PAやSPFの意味を知らない人も多く、
とにかく数字が大きい効果の高いものを選んでいる人がほとんど。
これだと、肌に刺激が強すぎて
逆に悪影響も強くなってしまいます。

 

 

PAやSPFの意味

 

PA:UV-A波を防ぐ効果を表す指標

 

+の数で効果の大きさが示されています。
強さと用途の基準は

  • PA+:室内で過ごすことが多い時に使う。
  • PA++:普段の生活や少し外に出るときに使う。日常使用向け。
  • PA+++:ほとんど外で過ごすときに使う。
  • PA++++:海外の紫外線が強い地域で使う。

です。

 

 

テレビのCMなどでは効果の強さを謳ってPA++++が強調されてますが、
普段使いだとそこまでの効果は必要ありません。
普通のOLさんのような仕事であれば、
PA++で十分です。

 

 

 

SPF:UV-B波を防ぐ効果を表す指標

 

SPFに続く数字の大きさで効果が示されています。
強さと用途の基準は

  • SPF10:効果時間250分(4時間程度)
  • SPF20:効果時間500分(日中をカバーできる)
  • SPF50:効果時間1250分(夜を含む丸1日分)

です。

 

 

紫外線が多く降るのは太陽が出ている時ですので、
効果としてはSPF20〜30程度のもので十分です。

 

 

 

日焼け止めは化学成分でできているので
効果が高いと肌への刺激も強くなってしまいます。
なので、必要な分の効果の日焼け止めを選ぶことが
紫外線を防止し肌に負担をかけないことに繋がります。

 

 

 

メイクではUVケアの化粧下地やファンデーションを使う

 

メイクでもUVケアできる化粧下地やファンデーションを選んで
紫外線対策するようにしましょう。
PAやSPFの数値は日焼け止めと同じように
PA++、SPF20〜30程度のものを選ぶと肌への負担が少なくて済みます。

 

 

また、唇の日焼け止めも重要!
頬やまぶたのたるみとは関係ありませんが、
皮膚が薄い唇は紫外線を浴びるとすぐに乾燥してカサカサになるので
将来ザラザラの唇になりたくなければ、
UVカット効果のあるリップクリームを使いましょう。

 

 

 

日傘

 

紫外線から身を守るには日傘もとても効果的です。
日傘を選ぶときに注意したいのが

  • UV加工しているか

です。

 

 

イメージ的に黒の方が紫外線をカットできそうですが、
UV加工している生地であれば実は白の方が紫外線をカットできるのです。
そのため、日傘はUV加工している白がオススメ!

 

 

 

保湿ケアで肌のバリア機能を高める

 

肌のバリア機能を高めておくことで
紫外線から肌の内部を守ることができます。
肌のバリア機能は乾燥していると低下してしまうので
保湿ケアをしっかりして潤いのある状態を保ちましょう。

 

 

コラーゲンやエラスチンを生成し、
まぶたや頬のたるみを改善するためにも保湿は重要なので
スキンケアは保湿を優先して行いましょうね。

 

 

 

コラーゲン・エラスチンの生成を促す

 

スキンケアや食事・サプリメントから
コラーゲン・エラスチンの生成を促し、
紫外線から受けたダメージから回復させることも
まぶたや頬のたるみを改善するためにとっても大切です。

 

 

スキンケアでコラーゲン・エラスチンの生成を促す

 

コラーゲン・エラスチンの生成を促すには
以下の成分が含まれた化粧品を選びましょう。

  • ビタミンC誘導体
  • コラーゲン・ヒアルロン酸など保湿成分
  • 抗酸化成分
  • AHA
  • レチノール(ビタミンA)
  • ナイアシン(ビタミンB3)

 

 

 

食事・サプリメントでコラーゲン・エラスチンの生成を促す

 

食事・サプリメントでコラーゲン・エラスチンの生成を促すには
次の栄養素が含まれる食べ物を食べましょう

  • コラーゲン
  • エラスチン
  • 抗酸化成分

 

⇒頬やまぶたのたるみを改善する食べ物|食生活を見直そう!

 

 

ただ、コラーゲンやエラスチンは
食べ物から毎日摂取するにはカロリーも高い物も多く難しいので
プラセンタやコラーゲンのサプリメントで摂取することをオススメします。

 

⇒たるみが改善するプラセンタを試したい30歳以上の女性の方へ。

 

 

 

 

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